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最近

これが



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ピカピカ見えて







キラキラ見えて








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イカツノに見えてしょうがない







イカも本当は歯を磨きたいのか??







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今週は~

釣りお休み~。



久々にお家でだら~ん。



釣り行くと、朝早いから仕事よりも早起き。



疲れた体を癒すには、こんなのんびりした休日も良いですね。



今週末は今年初の「カワハギ」行ってこよう♪



釣果を聞くと、まだ小さいのも結構混じるみたいですね。



あと、竹岡の40m未満の場所に入れないとか。



なんか、少し不安もありますが、楽しんでこよう♪


お料理~

①刺し盛り

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アジ、ハナダイ、シコイワシの刺し盛り。

アジは旨いね~。イワシもやっぱり旨いね~。

ハナダイ意外と脂のっててびっくり。みんな旨いね~。



②〆サバ

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これは、今まで上手くいったことがないの。

いつも酸っぱすぎちゃって、悩んでた。

今回は色々と混ぜたりしないで、寿し酢のみでやってみた。

最高。めちゃんこ旨い。もう半身を昆布〆のようにやってみたが、これも美味。

炙ると酸味も程よく消えて旨かった。

炙る時は自分の持っている場所以外のところが熱いことを忘れずに。

火傷させてごめんなさい。



③サバのトマトソース煮

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魚の臭いが気になった。

脂がのっている為、皮目に臭いが残っていると思う。

皮を取り除くと美味しくいただけた。


またマダイ五目

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昨日は久々にフラストレーション満開の釣りでした
(*´□`)ぁぁ。。

釣り物はもう一度マダイ五目

また葉山で出船。今回寝坊はしませんでした(笑)

船宿に5時前に着きました

すでに満員状態。今発売中のつり丸に載ったので混んだみたいですね。

人が多いので2隻目を出してくれるというので、2隻目に乗船。

まず一隻目が出船。まだ2隻目は出ない。

しばらくすると、経営者のお爺ちゃんが「準備できたかぁい」とやってきて出船。このところから少し不安だった。

出船して10分。いきなり止まって「いいですよ~」

この間とはまったく違う場所。

こんな所で釣れるのかなぁと思いながら投入。

まず釣れたのはサバだった。

それからは、サバの猛攻。どうしようもないくらいの。

潮が早いと判断し、7m仕掛けでタナを底から5mにしてみた。

すると下向きに引き込むアタリが。

タイだった。尾鰭をみると先がキレイなピンク。ハナダイだ。

それから、周りでイワシが釣れ始めたのでウィリーでやってみた

するとイワシが三匹釣れたので、一匹をマダイ仕掛けに付けて泳がせ釣り。二匹はその場で手開き。

仕掛けが底についてすぐクイ クイ クイィイとアタリが。うぉ!と合わせて何が掛かったんだろうと巻くと結構な勢いで引いていく。相方さんとヒラメかなぁとか言ってるとグイグイ走っていく。

上がってきたのはやはりイナダ。それも体高のある太ったやつ。

せっかくならヒラメとかも釣りたかったけど、また今度の機会。

それからアジをgetしながらサバばかり。

諦めずに置き竿で狙っているとグイグイアタリが。

やっと20㎝位のマダイ。

それで竿納となった。

釣果は
マダイ一枚
ハナダイ一枚
アジ二匹
イナダ一匹
イワシ三匹
サバ多数

納得行かないのが、1隻目が前と同じポイントで結構マダイ、イシダイが釣れてること。

2隻目は出て10分位のところでほとんど動かず。船中タイはハナダイ含め四枚。サバがコマセに寄ってきて大群になっても動かず。

明らかに燃料が勿体ないからという感じで動かない。

経営者だから掛かるお金は少しでも減らしたいのはわかる。
でも、客だって同じお金払ってるのだから同じ場所に行ってほしい。
それなら釣れなきゃ釣れないで納得するのだから。

カワハギタックル!

今まで欲しかったもの

カワハギの竿&ライン

今まで使っていた竿は、シマノ BAY GAME Ⅰ カワハギ M 180

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コレでも良いんだけれども、相方さんの竿を借りてやってみると、明らかに感度が低い。

相方さんの使っていた竿

それは、ダイワ 極鋭カワハギ 1455

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欲しくて欲しくて、ついに買っちゃいました

購入するとき、店長が竿先の感度の見方を教えてくれました。

竿をセットして、凹凸のある天井や壁の硬くない場所(コンクリート×)に竿先を当て、ズズズズズとゆっくりやさしく擦ります。

すると、竿先から手元に天井や壁の凸凹が伝わってきます。

この凸凹の伝わり具合で感度がわかるというものです。

①シマノ BAY GAME Ⅰ カワハギ M 180の場合

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他の竿と比べると、先調子で、先端が細い為、感度は良い。

プルプルって感じ。


②ダイワ 極鋭カワハギ 1455の場合

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コレはもう先端金属って感じで凹凸の深さまでわかる(嘘)。

でも、明らかにコツコツコツって一個1個の凸凹がわかるくらいなので、とても感度がいい事がわかる。


注意!)必ず店員さんに許可を得ましょう。間違って折ってしまったら弁償です。


また、ライン。

今まではダイワ メガセンサー 1.2号

ちょっと太い気もしていたが、違う釣り物と兼用にしていたのでこの太さに。

コレを スマック浅溝スプール+ヨツアミ カワハギ本陣に。

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メガと比べると、かなり細く、垂らすと金属のように真直ぐでハリがある。



コレで釣果UP間違い無し!?




バッテリー

この間の釣行でリール自体に問題が無いことがわかりました。
(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ

船変わったら何とも無かったので。


という事で、


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バッテリー購入。

オークションで5,000円くらいで購入できました。


安くて安心。でも重い。。。

おりょうり3

お料理第3弾


①イナダのフライ

イナダを三枚おろしにして下味付けて、小麦粉、玉子、パン粉をつけて、揚げる。

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アジとサバの中間のような味。

今回は揚げないでヘルシオを使用して作った為、意外とさっぱりあっさりしていて結構食べれたが、食べ過ぎ注意!後からお腹が膨れてくる。


②マダイの塩焼き

マダイの鱗、内臓、エラを取り外して、全体に軽く、ヒレには飾り塩をしてオーブンで焼く。

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モチッとした食感と、鼻から抜ける香が料亭の味。
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ


③鯛飯

②の焼いたマダイと米、酒少々を炊飯器に入れて、炊き上げる。お好みで醤油でも。

炊き上がった時に骨を完全に取り除くことを忘れずに。

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鯛といえばコレだなあと。
何回作っても旨い。いくらでも食べれる。
ウキャキャヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞウキャ

春のマダイは卵や、白子の魅力はあるけれども、身は秋のほうがやはり旨い。

春のマダイは少し水っぽいが、今時期のマダイは身の味が濃くてしっかりしていました。


来年用

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ピッカピカ14㎝ 濃青 在庫あったから買い占めましたぁ(笑)

イナダ料理!

お料理第2弾

イナダさん。
(o ̄∇ ̄)σ


①イナダの漬け

醤油、酒、みりんを好きな分量混ぜて、刺身状にしたイナダの切り身をタレに漬ける。

時間はお好みで。長く漬ける人は醤油の量を加減したほうが良いかもしれませんね。

それに、すりおろした山芋を乗せてネギ散らして完成。

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脂がのっていないと聞いていたが、意外と脂がのっていた。

山芋とマッチしていて、海苔を巻いて食べると風味が増す。



②イナダのなめろう

とりあえず、青物なので好物のなめろうに。

今回、半分は細かく叩いて、もう半分は粗く叩いたものを混ぜ合わせました。

薬味はネギ、大葉、生姜、みょうが、白ゴマ、味噌など好きなもの。

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半分半分なので、適度な粘り気と、プニプニした食感で、アジや他の青物よりもクセが無かったと思う。



③イナダのさんが焼き

なめろうをタネにして、大葉で包んでフライパンで焼くだけ。

なめろうの量は、大葉を二つ折にして少しはみ出す程度に。

なめろうでいけるくらいなので、焼き加減は半生でも良し。

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さんが焼きが一番の傑作でしたね。

本当に旨い。今までさんが焼きを作ったことが無かったことを悔やむくらい。

また絶対作る。うめぇもん。
( v ̄▽ ̄) イエーイ♪



今回のように、マダイの外道でイナダ釣れると、「脂がのっていない」と言う理由で結構リリースする人がいたのには驚いた。

イシダイなどに比べれば少ないかもしれないけど、充分脂のっていましたよ。

ブリと言って出されてもわからないくらい。

いや、ちゃんと処理していればその辺の店で出るブリよりも、美味しかった。

ちゃんと釣れた魚は適切に処理して、食べられる分持ち帰りましょう。

食べきれなかったら欲しい人に配りましょう。

料理できない人であれば、柵状にしてあげれば、喜んでくれるはず。
(  ̄ー ̄)/C□☆□D\( ̄ー ̄ )カンパーイ!




イシダイ料理!

これだけの魚、釣った当日にさばいて下処理するのに、一時間半掛かりました。。。
( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン


まず、イシダイ。

とりあえず、三枚におろそうと包丁を入れていくと、手がベタベタ。

アカムツよりも脂がのっているなぁと思っていると、

お腹の中から脂の塊が。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

びっくりしましたねぇ。脂の塊見たのは、スズキをおろした時以来でしたが、

お腹イッパイに白い物体が入っていましたよ。


①イシダイの刺身

三枚におろして、半身の背中側は刺身にしました。

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背中側でも充分脂がのっている。

アカムツに匹敵するほどの脂の甘さと、しっかりした身のコリコリ感。

大葉で後味スッキリに。
。( ̄∇ ̄*)oグッド!!d(* ̄∇ ̄)。



②イシダイの炙り

腹身の部分は贅沢に炙りに。

いつもは皮目をガスバーナーで炙るけれども、皮がとても頑丈なので、

皮を剥いで、皿のままバーナーで炙ってネギを散らしました。

20070909211048.jpg


見た目でもわかるように、脂が表面にものすごく浮いてきます。

浮いた脂はバーナーの熱で分解されて甘味を出してくれるんですね。

そして、香ばしい香が食欲をそそって、しつこくない脂でいくらでもいけちゃいました。
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!


釣ったイシダイはこんなにも旨いものだとは思いませんでしたよ。

アラとカマは仕込み中
キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ

また食いてえぇぇぇぇぇぇ
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」ヌゥオオオオオッッッ



マダイ五目

ふぁあぁ。。
昨日は久々に釣りした~って感じでした。

今回は「マダイ五目」

相方さんと話し合って、久々に相模湾・葉山へ。


当日朝。いつも通り携帯の目覚ましを止めた。

すると、携帯から「おはよ~」

しまった。寝坊だ。。。
Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

相方さんに謝り倒して、30分遅れで出発。



港に着くと混んでる混んでる。

葉山より西のカツオ・メジ船が休船にしたらしく、ものすごく混んでいた。

出船時間ギリギリに間に合って準備は船で。


まず、ロッドキーパー付けて~、竿にリールセットして~と段取りしていると、

竿がスッキリしているように見えた。

んんんん~~~?あっ竿に付けるキーパーのクランプ忘れた(笑)

もう朝からやられっぱなしでしたが、キーパー借りて、事無きを得てポイントに到着。


水深約28m。タナは底から仕掛け分+1m。

第一投目。

トモの人が小さいながらもマダイをあげた。

すると船長「マダイの色が白いから、活性低いよ。朝のうちがチャンスだよ。」

確かに白いなぁと見ていると、竿先にグイッ。

ちょっと様子を見て、三回目のグイッッであわせた。

あまり引かないので、わかっていたが20cmちょっとのマダイGET。
ヾ(@~▽~@)ノ

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第二投目には同じくらいのマダイをもう一匹追加。

少し経ってのんびりやっているとまたアタリが。

飲ませようと思って少し時間をおく。

あわせて巻いていると相方さんにもアタリがあり、巻いている。

ちょっと大きいサイズのマダイが相方さんとオマツリしながらあがった。

オマツリを解いていると、マダイがオイラと相方さんの二本の針を飲み込んでいた。

船長から、「二つ飲み込んでいる場合は、奥の針の人が優先だよ」

と言われ、食いしん坊マダイをオイラがGET。
うふ♪(* ̄ー ̄)v

その後は、コマセに寄って来たのか、少し高いタナにはイナダが入れ食い状態に。

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イナダを避けて低いタナにいると、さっきまでとは違うガッツン。。。ガッツン。。。

としたアタリが。

大きくあわせて、ドラグを緩め、ゆっくりゆっくり巻き上げる。
ギリギリ (;`ー´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄~ >°))))彡

天秤を船内に入れ、ハリスを手繰り寄せる。

魚も抵抗し、何度も何度も下に潜る。(←右手人差し指切りました(泣))

見えてきたのは黒い縞々の魚影。



見えた瞬間焦ったけど、船長にタモで救ってもらい38cmのイ
GET!
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

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久々のビックファイトで楽しかった~と膝のガクガクを押えながら仕掛けを下ろして置き竿にし、イシダイの処理をしていると、いつの間にか竿がガックンガックンと踊っていた。

さっきのやつより重い。。。

また、ハリスを手繰っているとさっきのやつよりも抵抗する。(←左手人差し指切りました(泣))

今度は42cmのイ

ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

今日はイ
dayでした。



結局釣果は、

マダイ 3枚
イシダイ 2枚(1枚相方さんに譲渡)
イナダ 6本(1本相方さんに譲渡)
ヒラソウダ 1本
でした。

久々?いや、初めてクーラー満タンなって有意義な休日を過ごせました。
o(~∇~*o)(o*~∇~)o イエーイ

本日あちこち嬉しい筋肉痛。。。



使用タックル
竿   :DAIWA 潮流V2 30-270
リール :DAIWA シーボーグ 300FB
ライン :DAIWA メガセンサー 4号300m

その他 :天秤、ビシ60号、仕掛けマダイ8SET



prari

今日届く予定の品♪

それは新作・・・




オニカサゴ

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楽しみにしていたんだ~♪


フロントの桃太郎ちゃんもカワイイ♪




それともう一つ



あじひらき

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自家製あじひらきの作り方もバックに書いてある(笑)

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センスいいよな~♪


ぷらり





今週末は

台風どうなんでしょうねぇ?


台風一過で晴れるでしょうけど波がなぁ。



今行こうと思っているのが、久しぶりに「相模湾」。


またまたカワハギの調子が上がるまで違った釣り物。


相模湾でまたまた上り調子の釣り物。


またまたたまたま行った日に限って調子が悪くないのを願いますが。。。


またまた問題です。なんでしょ~?


ヒント:今流行りのカツオの一本釣りではありません(笑)



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最近ハマってる黒糖梅酒

外道ちゃん

釣ろうとしてる魚ではなく、違う魚が釣れてしまう。


それは「外道ちゃん」


大体、釣ろうと思っている「本命魚」は、「引きが強い」「美味しい」「かけ引きがたまらない」など、魅力が多い。


大体の「外道ちゃん」はその点、魅力に欠けている。


でも、釣れてうれしい「外道ちゃん」もいる。


例えば、ヒラメ釣りのマハタ。


うれしい外道ちゃんは、一般的に「美味しい」とされている魚。



でも、嫌われている「外道ちゃん」はどうだろう。


カワハギ釣りの「トラギス」「キュウセン」等どれも見た目は良くない気がする。


だから、釣れてもリリースすることも多い。


でも、食べ方によっては美味しいと言われている。


基本的に嫌われている外道ちゃんは市場に出回らない魚。


それを食せるのは、釣り人のみの特権。


その特権を利用して、外道ちゃんの美味しい食べ方を模索してみようと思う。




料理総集編

料理写真撮るだけ撮ってup忘れていたので、総集編でいきま~す。

①鯒のから揚げ
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本当は洗いで食べたかったのだけれども、小さかったのでから揚げに。
一度揚げてからヘルシオで余分な脂を落としてみました。
いかにも底の魚の味がするんだけれども、臭味等無く、とても上品なお味。


②イカ沖漬けのホイル焼き
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釣ったイカを沖漬けにして、それをヘルシオで焼いてみた。
とっても柔らかく、ただ焼いたものよりも香ばしい香りが最高。


③沖干しの塩辛
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塩辛というよりはワタ和え。今回は間違ってイカスミが入ってしまった。
結果的にはそれがコクを生んでとってもいい感じに仕上がっていました。
10杯分くらいで作ったけれど、思っていたよりも量が少なく、もっと欲しかった。


④毛蟹
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北海道から送ってもらった毛蟹。市場価格でとても安く手に入った。
大きいので美味しいところはそのまま食べて、残りはだしを取って味噌汁にしてみました。


⑤ウニ
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これも北海道産のエゾバフンウニ。高かったけれどもそれだけの味はしていた。


⑥ホッケの開き
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シマホッケ。大きくて脂がのっていた。これも北海道ならではの味。


⑦焼酎
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釣りの相方さんから貰ったかめ入り芋焼酎。美味くて飲みすぎる。
魚釣って、釣った魚食って、そのまま寝ちゃうの最高。


マゴチ!

昨日の釣りは「マゴチ」でした~。
(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ



まず前日、船宿に電話して仕掛け、タックルを聞いてみました。


マゴチはハリスを見ないから、ハリスを太くしても良いとのことでした。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・


これからの時期は大きくなるということなので、ハリスは6号、長さは1.5mで作ってみた。


それに、大きいハゼ餌用にと2本針(親針、孫針)の仕掛けも何個か作っていった。


竿は今流行りの柔らかめの竿よりも、硬い先調子の竿のほうが良いと。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン


柔らかいとアタリが明確に判らないのと、フッキング時に針掛りが浅く、バレてしまうことが多いらしい。


ということで、竿は先調子のカワハギ竿。リールもカワハギのものを用意した。




当日。


乗船人数は20名。船はとても大きいため、大人数でも気にならない。


竿は先調子の人が半分、長い胴調子の人が半分くらいのようだ。


出船して船長が「すぐのところでやるから用意してね~」との事。


港を出て20秒


「ど~ぞ~」


「こんなところで釣れるの~?」と思いながら仕掛け投入。


すぐに二つ隣の人が25cm位の小型のものを上げた。


近くでの移動3回目。


竿先にハゼが逃げるピクンピクンという反応が。


少し竿先を送って飲み込むのを待つ。


え~と、マゴチ20のヒラメ40だから20秒待って。。。


と、しばらく考えていると、竿がグ~ンとしなった。


ガチッっと合わせて巻き上げる。


引きは軽い。水深8m位のところなので、すぐに魚影が現れた。


タモで船頭さんにすくってもらい、小さいけれど本命が揚がった。


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そこから場所移動。本牧~富岡~川崎扇島~本牧~富岡~根岸~漁港と移動するも一度もアタリなし。


結局活性が悪く、船中12本。アタリの無い人までいた。


やはり、バラシも多く、バラシている人のほとんどが胴調子の竿。


食い込みが浅い時には余計に針掛りが悪く、バラシてしまうようだ。


一緒に行った相方さんの彼女は、2度のアタリがあって、2度とも巻いている最中にバラシ。


やはり、柔らかい竿。


活餌の釣りも改めて難しいと思いました。
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・


使用タックル
竿   :SHIMANO BAY GAME TYPEⅠ カワハギ M180
リール :DAIWA スマック100R
ライン :DAIWA メガセンサー 1.2号100m

その他 :鋳込み天秤10号、仕掛け2SET


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